2024年末〜2025年始、65歳の父と妹の3人でプーケットへ行きました。まだまだ元気だけど、長距離を歩くのは疲れてしまう父へ、現地ツアーを駆使して楽しつつ、節約しつつの4泊5日の旅程&費用を記します。
プーケットを選んだ理由は、
- 父の好きな海があり、釣りができる
- 旅行予定日の年末が、ベストシーズン(乾季11月〜3月、1月〜2月は最も涼しい&海が穏やか)
- 街が比較的コンパクトで、少ない日数でも満足できる
- 物価が安め
【1日目】(移動日)名古屋→深圳(1泊)
1日目は移動日です。名古屋からプーケットへの直行便はなく、バンコクなど、どこかで乗り換える必要があります。仕事の都合で12/29発のハイシーズンでの出発となったため、安価な中国東方航空を利用しました(名古屋⇄プーケット往復¥83,330/人)。
夜に深圳に到着し、ホテル(Leader Art Hotel)へ直行。深圳は地下鉄が充実しており、迷うことなく、安価にホテルまでたどり着けました。
年末に、この綺麗さで3名1室¥9,456は破格!

その後、夕飯を食べに「海上世界」へ。
意外と終電が早い&まさかのクレジットカードが使えず、夕食を食べずにホテルに戻りました。上海は割とどこでもクレジットカードが使えたので、深圳の、外国人居住者の多い海上世界エリアならカードが使えると思い込んでいましたが、地域によるようです。

仕方ないので、ホテル隣の串屋さんで夕飯を食べました(1本3元〜10元)。しょんぼりして入ったお店でしたが、「おいしい&安い」で大満足でした。

海上世界のレストランはどこも高級で手持ちの現金が足りるか心配でしたが、このお店は何も心配せずにたらふく食べることができました。
結果的にここで良かったです。
【2日目】深圳→プーケット:プーケット・サンデー・ストリートマーケット
ホテル近くのお店で朝食を食べ、空港へ。

深圳宝安国際空港でも、ごはん食べました。目的地以外の国で乗継ぎすると、直行便より割安な上に、観光、食と、二度三度おいしいので、あえて乗継ぎを選ぶことも多いです。

中国東方航空で深圳→プーケットへ。機内食は、なんだかよくわからない中華料理でした。

ちょうど日曜日だったので、プーケット・タウンの旧市街で毎週日曜16:00〜23:00頃に開催される「プーケット・サンデー・ストリートマーケット」で食べ歩き。プーケット・タウンのランドマーク「プロム・テープ時計塔」から1本中に入った道に、屋台がずらり。

食べ歩きだけでは物足りなかったので、お店に入って夕ごはんを食べました。店名を忘れてしましたが、プーケットタウンのメイン通り近くで、西洋人や日本人のお客さんが多いお店でした。

今日は寝るだけなので、3名1室8,888円と超安価な「レセンタスタイルプーケットタウン」に宿泊です。
【3日目】ボート釣り/タイマッサージ→プーケット・タウン散策
早朝、父はボート釣りに出かけていきました。送迎付きだから安心(KKdayで¥12,710/人)。送りと迎えで、異なるホテルへの送迎を依頼しましたが、ちゃんと送り届けてくれました。
帰ってきた父は大満足。朝食がついていて、大物が連れて、ランチに釣った魚をフライにしてくれて、「こんなについてて安い!」と大興奮でした。

父が釣りしている間、20世紀初めに建てられた、シノ・ヨーロピアン洋式の建築物が残る、プーケット・タウンを散策。半日もあれば主要な見所は徒歩で回れる、コンパクトな街です。

シノ(中国)とヨーロッパの様式が混ざった建物が立ち並び、カフェも多い。

googleで★4.8だった「Thiichada Massage」で、タイ古式マッサージも受けました。60分300バーツ(約1,500円)。とても上手で、コーヒーも出してくれて、至れり尽くせりでした。

夕飯は、googleで★4.9だった「Fishing Restaurant」へ。日本人の口コミも多く、店内も清潔でした。カオマンガイ60バーツ(約300円)と、安価だけどめちゃくちゃおいしかったです。

場所は、プーケットタウンのメイン通りから500mほど。
どれも60〜120バーツ程度と安いので、円安でも安心してオーダーできます。

今夜のホテルは「シノハウスプーケットホテル(2部屋¥12,890)」。カウントダウンの花火がホテルの窓からばっちり見える立地でした。

後編では、パトンビーチ〜帰国までをご紹介します。

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