2026/01/30〜2/1、みそじ姉妹で山陰へ行きました。旅の目玉はこちらの「共立リゾート いにしえの宿」に泊まることですが、せっかくの島根、レンタカーを借りて世界遺産巡りをしたので、そのルートをまとめました。
AM9:30 レンタカー受けとり@出雲市駅→石見銀山へ
レンタカーは最安だった「バジェットレンタカー」で事前予約。
1日¥6,500(免責保証込)+追加保証¥770、トータル¥7,270をお支払い。
石見銀山までは山陰道を経由して、50分程度です。驚いたのが、高速道路料金が0円だったこと(2026/04/3時点)!
大田中央・三瓶山IC(大田市久手町刺鹿)~仁摩・C(大田市仁摩町大国)の全区間無料が無料です。詳細はこちら。

https://www.kankou-shimane.com/news/59514.html
石見銀山は2007年に世界遺産に登録された、室町時代から長きに渡り、掘削作業が続けられてきた坑道跡。掘削の遺構が残る「銀山地区」と、レトロな街並みの「大森地区」の2つのエリアに分かれており、車が入れるのは銀山地区と大森地区の境にある「石見銀山公園」まで。駐車場は無料でした。
地図はこちらからダウンロードできます。

なお、石見銀山公園の駐車場は20台程度と小さめで、満車時は「石見銀山世界遺産センター」にも、400台駐車可の無料駐車場があります。ただし、岩見地区から車で5分ほど離れているため、頑張って歩くか、路線バスを使う必要があります。我々は入りませんでしたが、有料展示室¥400もあります。WAON払いだと¥300になるそうです。

石見銀山公園から龍源寺間歩(銀山の坑道)までは2.3km、徒歩45分くらいでした。
歩くのが辛い人は、カートもあり。30分に1本程度で、龍源寺間歩⇄代官所前ひろばを往来しています(¥400〜¥500、距離による)。
こんな感じの道を、森林浴しながらひたすら歩きます(2026/01/30は雪が降っていました)。

AM11:20 龍源寺間歩(坑道跡)を見学
龍源寺間歩のチケットを購入。通常¥500ですが、WAONポイントでお支払いすると¥400に!
その場でポイント追加はできないそうで、残っててよかった…

龍源寺間歩へ向かう道中には、推古天皇の時代に創建されたという「清水寺(せいすいじ)」、明治28年(1895)に作られた精錬所「清水谷(しみずたに)精錬所跡」など、歴史を感じる建物を見学できます。

我々は散策しませんでしたが、もう一つのエリア「大森地区」には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、ノスタルジックな街並みが残っています。
享和元年(1801)に建築された商屋「熊谷家住宅」が見学できたり、明治35年(1902)築の郡役所を利用した「いも代官ミュージアム」で、さつまいもで大飢饉から人々を救った明大間井戸平左衛門の展示を見ることもできます。
PM1:30 「おおもり」で名物「代官そば」ランチ
石見銀山から車で@分の、お食事処「おおもり」で遅めのランチ。
写真は、代官そばセット(割子そば2枚、釜揚げそば、天ぷら、とろろ、山菜、梅の蜜煮、そば湯のセット:¥1,650)とカツ丼(¥980)です。

PM3:30 世界遺産「温泉津」の温泉街をぶらぶら
石見銀山から山陰道(道の駅ごいせ仁摩の前・仁摩・石見銀山IC-温泉津IC)を通って、車で約25分~30分で温泉津へ。かつては銀の積み出し港として賑わった温泉津も、平日だからか閑散としていて少し寂しい雰囲気。

レトロな風貌で有名な「薬師湯」。宿の温泉に入るので、ここでは入りませんでしたが、入浴料¥600で日帰り温泉が楽しめます。日本温泉協会による審査では「オール5」の評価を得た、ミネラルや炭酸が豊富な泉質とのこと。
PM4:30 道の駅ごいせ仁摩
仁摩・石見銀山IC正面の新しい道の駅「ごいせ仁摩」。大田市の産直・物販、観光スポットの案内、車中泊駐車場の提供、ドッグランなどがあります。
PM5:30 レンタカー返却&一畑電車で宿へ
日も沈み、寒くなってきたので、出雲市駅へ戻り、レンタカーを返却。
一畑電車でこの三十路姉妹旅のメイン「共立リゾート・いにしえの宿 佳雲」へ向かいます。宿と出雲大社の様子は後日アップします!

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